株ログ(カブ☆ログ) サラリーマントレーダー【2019.08.02(金)終値ベース】 労働収入からビジネス収入への変換

まずは今週の集計です。パウエルFRB議長の発言への失望、それに激怒したトランプ砲(ツイッター)、対中国「第4弾」の追加関税等のコンボで日本株式も大幅下落となりました。

韓国のホワイト国除外は韓国ウォン、KOSPIへ大きく影響していますが、日本株への影響はなさそうです。何気にドルウォンが危険水域である1,200越えとなりましたね。文在寅大統領はますます反日活動を加速(すでに韓国も日本のホワイト国除外を進めている)させるでしょうし、スワップもありません、ここぞとばかりに機関も追撃してくるでしょう。サードインパクト(3回目の金融危機)が現実味を帯びてきました。まぁ、完全に自業自得ですね。

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①保有資産評価合計:2019.08.02(金)終値ベース

先週末 2019年07月26日 日経平均株価:21,658.15円 ドル円:108.66円

今週末 2019年08月02日 日経平均株価:21,087.16円 ドル円:106.58円


 保有資産評価計は、先週7月26日(金)22,972,365円から8月2日(金)24,316,2640となりました。一部の株を現金化しました。自分も含めて買い方さんには厳しい週末(一週間)となりました。

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【今週を振り返る(一部Webから引用)】

2019年8月2日の日経平均株価の終値は、前日より453円83銭安の21,087円16銭となりました。下げ幅は3月25日(650円)以来、約4か月ぶりの大きさで、令和に入り最大です。午後には一時、節目となる21,000円も割り込みました。

まず31日米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、約10年半ぶりに政策金利を0.25%引き下げました。市場では織り込み済みでしたが、パウエルFRB議長が記者会見で、「長期的な利下げ局面ではない」と発言したことから、投資家からは追加緩和に積極的ではないと見られ、同日の米国株は大幅に下落しました。

もう一つの下げ要因はまたもやパウエルFRB議長の発言に激怒したトランプ米大統領の一言でした。トランプ氏は1日、中国からの約3000億ドル相当の輸入品に「第4弾」の追加関税を課す方針を示しました。米中貿易摩擦が再燃すると懸念され、1日の米株式相場は大幅に下落し、日本株も連れ安となりました。なんやかんやでトランプ氏次第です、ほんとトランプ砲やめてくれ。

 

【来週の動きは】

心配なのはこれまで最高値を更新し続けていた米株が明らかに調整局面に入ったことです。2日のダウ平均は前日比98ドル安の26,485ドルとなり4日続落となりました。1週間で700ドル以上下げたことになります。日本株は上昇局面では米株と比べて出遅れ感があるのですが、下降局面ではむしろ敏感に反応します。

もう一つ注意すべきは為替相場です。前週末の円相場は1ドル=108円後半でしたが、利下げ観測の後退や対中関税「第4弾」の発動で、ドルが売られ円が買われて、1ドル=106円中盤まで、2円あまりの円高となりました。輸出関連企業などの業績に影響が出るだけに、週初から日本株が売られる展開になることも予想されます。

ただ、マイナス材料が多いにもかかわらず終値ベースでは21,000円台に踏みとどまっていることから、投資家の間でも売り買いが拮抗していると見られます。まずは週初の動きを見極めたいところです。目先意識されやすい21,000円付近ではしっかりと買いが入って下値がサポートされていることです。方向感が出しづらいところですが、まずは21,000円を割るかどうかが判断のポイントになるでしょう。ここを下抜けると、目立った節がなく、6月4日の安値(20,289円)あたりまで、するすると下がってしまう可能性があるので注意が必要です。逆に、21,000円で下値サポートされたことから、今週、上昇して始まることも考えられます。その場合の上値メドは、8月1日と2日の間の窓埋めとなる21,361円、目先意識されやすい21,500円あたりになるでしょう。

 主な国内経済関連スケジュールは、6日に6月家計調査、6月毎月勤労統計調査、6月景気動向指数、7日に「JPX日経インデックス400」構成銘柄の定期銘柄入れ替え発表、7月29日・30日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」、8日に7月景気ウォッチャー調査、6月国際収支、7月都心オフィス空室率、9日に4-6月期GDP(速報値)、7月マネーストック、オプションSQ、決算発表ピークが予定されています。一方、米国など海外経済関連の主要スケジュールは、5日に米7月ISM非製造業景況指数、8日に中国7月貿易収支、9日に中国7月消費者物価、中国7月生産者物価が予定されています。

   

②現物保有株式リスト

どうしても信用含めて保有株の多い楽天に注目しがちになってしまいます。しかし、今週は楽天の最大のイベントである「Rakuten Optimism 2019」が開催されました。

注目は、携帯電話&5G光免疫です。いずれも現時点でリスクは抱えているものの、三木谷氏からは自信にあふれた力強いプレゼンがありました。現日本で楽天ほどイノベーションを起こそうとしている会社は無いでしょう。ただし、株価上昇につながっていないのはやはり足りないものがあるのでしょう。がんばれ日本、がんばれ楽天。

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8月2日には光免疫(ガン治療)に関するIRが発表されました。また、同日近藤 麻理恵さんのプロデュースを手掛ける KonMari Media, Inc.とパートナーシップを締結に関するIRが発表されました。近藤 麻理恵さんは米国でも非常に影響力のある人物と知られています。私は楽天メディカル社は上場を狙っているのではないかと思っています。ただ、だからと言って株価が上がるとは限らない。これが楽天です。

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③信用保有株式リスト

ちょこちょこ追加しましたが、トランプ砲を食らってしまいました。トランプ氏ツイート禁止法案つくってくれよぉ。世界一影響力のあるアメリカ大統領がポロポロツイートしちゃいかんでしょ・・・。

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労働収入では豊かになれない(確信)。労働収入で得た収入を少しづつでも資産に変換しビジネス収入を増やしましょう。少額から腕を磨いていきましょう。

 

 

株式投資家であれば、短期であろうが長期であろうが一見の価値ありと思います。テクニックと言うか、CIS氏の取引スタンス、思考、心構え的な内容が多いです。私も購入して読ませてもらいました。

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