株ログ(カブ☆ログ) サラリーマントレーダー【2019.07.19(金)終値ベース】 労働収入からビジネス収入への変換

まずは今週の集計です。個別銘柄を推奨しているわけではありませんのでご注意を。

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①保有資産評価合計:2019.07.19(金)終値ベース

先週末 2019年07月12日 日経平均株価:21,643.53円 ドル円:108.06円

今週末 2019年07月19日 日経平均株価:21,466.99円 ドル円:107.70円

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 保有資産評価計は、先週7月12日(金)22,955,331円から7月19日(金)22,653,589から先週の大暴落からさらに下落しました。現物株式はやや上昇しましたが保有株数の多い楽天が足を引っ張っています。信用の含み益も再びマイナスになってしまいました。7/18の大暴落と7/19の反発に翻弄された人も多いのではないでしょうか???

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【今週を振り返る(一部Webから引用)】

 日経平均は18日に令和に入り最大の下げ幅(前日比422.94円安)に見舞われたものの、翌19日には急反発して、その下げ幅のほとんどを取り戻して大きな崩れは回避した。改めて日経平均は21,000円がサポートラインとして強く意識された形だ。21,400円前半に位置する25日と75日の両移動平均線までの自律反発を達成し、下降してきた5日移動平均線をも上回って19日は引けた。ただ、本格的な切り返しと考えるのは時期尚早だろう。19日の全面高商状のなか、地方を含めた全市場で一時を含めたストップ高は3銘柄にとどまった。週末という事情があったとはいえ、短期売買の資金も積極的な買い上がりを敬遠していることを裏付けている。

 中東ホルムズ海峡の緊張、米中貿易協議の動向も引き続き相場の不安定材料だが、ここに日米貿易協議が加わってくる。21日に投開票が行われる参院選については波乱なく通過するとの見方が多いが、参院選後に持ち越しとなっていた日米貿易協議が動き出すことで、東京市場は新たな不安要素を抱え込むこととなる。対日通商交渉に対するトランプ大統領の発言とともに、為替相場の動向には注意が必要だ。

  

【来週の主要イベント】

 週後半に米4-6月期国内総生産(GDP)など米国の経済指標の発表が複数あるが、むしろ市場の視線は翌週の日銀金融政策決定会合(29-30日)、米連邦公開市場委員会(30-31日)に注がれており、週後半は見送りムードが台頭する可能性がある。物色面では企業業績の発表が最大の関心事となる。業績や事業環境を巡る企業からのアナウンスに一喜一憂する展開が見込まれる。24日は日本電産<6594>、信越化学<4063>、アドバンテスト<6857>、キヤノン<7751>、25日は富士通<6702>、日産自動車<7201>、富士電機<6504>、26日は東京エレクトロン<8035>、NTTドコモ<9437>などが決算発表を迎える。特に半導体関連企業の業績動向には注目が集まることになるだろう。半導体関連企業の決算発表通過で目先のアク抜け感が台頭すれば、日経平均は3週ぶりの上昇に転じる期待もある。また、24日は東京五輪開幕の1年前となり、令和への改元と同じく社会的なムードが好転する可能性があり、株式市場にとってもセンチメントの面でプラス効果があるかもしれない。

 主な国内経済関連スケジュールは、22日に6月コンビニエンスストア売上高、23日に6月全国百貨店売上高、25日に6月企業向けサービス価格指数がそれぞれ発表される。一方、米国など海外経済関連の主要スケジュールは、25日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会(ドラギ総裁会見)、米6月耐久財受注、26日に米4-6月期GDPなどが予定されている。このほかのトピックスとしては、22日に上海証券取引所で新たな株式市場「科創版」の取引開始などが予定されている。

   

②現物保有株式リスト

 3,500株保有のJストリームがもうすぐで含み損から含み益にプラテンしそうです。これからしばらくは映像配信の時代が続く思っていますのでホールドしています。このタイミングで「2019年7月18日にJストリームは、動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」と、株式会社ALBERTが提供するAI・高性能チャットボット「スグレス」とのシステム連携を開始したことをお知らせします。」とのIRもありました。

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③信用保有株式リスト

 楽天が非常に調子悪いですね。そろそろ反転、ビッグIRが欲しいころです。楽天は材料が多いわりにIRが少ないと思います。楽天モバイル完全仮想化とかを分かりやすく説明して長期株主を増やして欲しい。光免疫だって広報次第ではかなりの資金が楽天に集まるでしょうに・・・厳しい時期ではあるけど頑張ります。

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本日参議院選挙の投票日ですね。個人的には自民党が勝利するのは間違いないと思いますが、与党で1/2を確保するのか2/3に近づくのかがポイントになりそうです。いづれにしても安定政権が誕生(継続?)して株価が続伸してもらいたいものです。 

 

労働収入では豊かになれない(確信)。労働収入で得た収入を少しづつでも資産に変換しビジネス収入を増やしましょう。少額から腕を磨いていきましょう。

 

 

株式投資家であれば、短期であろうが長期であろうが一見の価値ありと思います。テクニックと言うか、CIS氏の取引スタンス、思考、心構え的な内容が多いです。私も購入して読ませてもらいました。

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